2007年10月16日

みちのく湖畔公園(10/14)

犬の散歩が目的で川崎にある「みちのく湖畔公園」にやってきました。
自宅から1時間で到着しました。
晴れの日曜日なので混雑していると思いましたが、駐車場も入り口もすんなり
入れたし、園内も空いていました。

駐車場料金310円、入場料400円、ペットは同伴入園可能で、入り口で注意事項
を紙面で説明される。
グループで芋煮会をするひとたちが、大きな鍋を運んでいる人たちがたくさんいた。

トイレや自販機、売店もあり便利。
監視員があちこちにいてペットの放し飼いやゴミ投棄がないか監視しています。
入り口近くの原っぱにはコスモスが咲いていて、穏やかな秋の日差しに輝いて
見えます。



園内は奇麗に整備してあり、水路があり噴水が有ります。
日曜日の午前10時なのに人が誰もいません。



滝があり水量豊富に流れています。



滝の水が流れ込んで沼が出来ています。
池の周囲にも人がいません。



広い芝生広場には犬との触れ合いがあり、すごい数のたくさんの種類
の犬がいます。
一緒に散歩も出来ます。
人がいない広い芝生広場にも監視員が立っています。



コスモスがたくさん咲いてしました。蜜蜂が飛んできて群がっています。
家の近所のコスモスはもっと小さくて丈も短いものが殆どで、こちらの
は花びらもしっとりしている。



天気がよく歩いていると汗ばんできます。
園内を一周するには一時間ぐらい掛かります。




ふるさと村があり各地から古い建物を展示してあり、家の中に各々
テーマがありお茶も飲めます。
青森(津軽の家)、岩手(遠野の家)、秋田(本荘の家)、
宮城(鳴瀬川の家、釜房の家)、
山形(月山の家)、福島(南会津の家)などがありました。




釜房の家です。

帰るころには駐車場も満杯になり、入り口には行列が出来てました。



この後、昼食に念願の泉中山にある「あ×の屋」へ。

何回か店の前までは来たが、全て駐車場が一杯で断念していたが、
今日はタイミングよく駐車スペースがあったので、車を止め店内へ。
テーブル席が四つの小さな店内。厨房には店主さんと女性2名の
体制で期待が持てる。

私は中華そば大盛(800円)、連れは味噌ラーメン(780円)を注文。

しばらく待ったが、中々出来てこない。

どうやら味噌ラーメンの麺が太麺なのと、野菜をいためるのに、時間
が掛かるようだ。

味噌ラーメンの準備が出来てから、ビニール袋から麺を取り出し次の
客が二名だから、4玉のところ5玉を投入する。大盛は2玉らしい。

中華そばの方を茹で始める、麺を茹で始めて
10秒程度の茹で時間、えっ終わり?

評判がよいので期待して行ったのだが、出て来た麺は「うー麺」を
長くしたような白くて細いストレートで、とても固めの茹で加減で、
とても美味いとはいえない物でした。
水晶麺だそうです。

スープは色のない油もない、よく言えばアッサリ、言い方を変え
れば味がない。

具は、叉焼小さいのが一枚、メンマ数本、葱、きぬさや2枚、海苔。
客が次々入ってくる。人の好みはいろいろで、好きな人もいるんだ。

入り口のドアは自動でなく、開けるたびに「バタン」と大きな音がする。
店の人は客の出入りが解るので良いんだろうが、食べてる客は吃驚
する。

奥様の頼んだ味噌ラーメンは黄色い太麺ですが、こちらも風味の無い
ものでした。

美味しいとすぐに無くなってしまうのだが今日は中々無くならない。

大盛にしたのを後悔しはじめて来た。

不思議なことに次々客が入ってくる、人の好みは色々である。
すぐに待ち席も一杯になる。

ラーメン食べて熱いのに、食べ終わるころに熱いお茶が出てくる。
なんかバラバラ!

再訪は二度とない店でした。  

Posted by akimu at 10:42Comments(0)旅の記録

2007年10月09日

河口湖と富士山観光(10/6-10/7)

仙台から夫婦と次男、板橋で長男と合流。
河口湖と富士山の日の出観光のたび。


東北新幹線 8:02発に乗り大宮で埼京線に乗り換え板橋に到着。




子供が引っ越したのでどんな部屋なのか見に板橋のアパートに
よってみる。
アパートの3Fの1Kの間取りで、窓が両方にあるので結構明るいし、
奇麗にしてある。

埼京線にのり新宿へ出て家族で昼食を取ることに。
土曜日のお昼なので電車は空いている。

新宿到着、ん~。人が多い。毎日が七夕祭のようだ。
人を掻き分けるようにして歩き、漸く中華屋に入る。

シュウマイがお勧めの新宿の中華屋さんで、私と長男が刀削麺ハーフと炒飯を、
奥様と次男がランチメニューを注文。

よくある半炒飯のイメージで注文したのだが、出てきて唖然、刀削麺ハーフは余り
の量に吃驚。

食べてみて更に吃驚、ラー油がたっぷり、黒酢がたっぷり、辛いし酸っぱいし、
麺をすするとむせてしまう。

あらためてメニューを見ると確かに「辛」「酸」の字があった。

食べるにつれラー油効果で汗が滴り、量はハーフと言うはずなのに、沢山の
麺が入っている。

炒飯も結構な量があり、大食漢の私が少し残してしまった。

ランチセットのシュウマイからはあふれるスープが出て美味いし、皮も質感が
ありもっちりしている。

せっかくの新宿なのでラーメンが美味しい店を希望していたのだが

「青葉」とか「麺屋武蔵」とかface10



トヨタレンタカーで車を借りる。(マークX 2500cc HDナビ付き)
一泊二日で16000円のコース。

バスを利用すると一人2000円なので4人で往復すると16000円なので、
ガソリン分と高速代が余分だが移動時間の短縮と移動の自由を考慮して
レンタカーを選んだ。

ちなみに高速代5000円、ガソリン代3500円でしたが4人で割れば一人
2000円ちょつとです。

レナタカーの向かいのお寺です。
高層ビルが並ぶ新宿にひっそりとぽつりと時を忘れたように立っています。



子供達は初めてのナビなのに簡単そうに操作して、目的地を河口湖
にセットして走行開始!

初台から中央自動車道へ、都心の道もナビがあれば怖くない。

加速がよくコーナーも難なく曲がれる。



ナビの画面です。字が大きくて見やすい。



首都高速を出て中央自動車道に乗り換える地点で、料金所は沢山あって
出口はすんなりでるのだが、その先が二車線なのでなかなか進まず30分
ぐらいの渋滞になる。

郊外に出てきて、秋の空が奇麗です。



途中渋滞があったものの、3時間をみこしていたが二時間半で河口湖に
到着。
宿の位置を確認して青木が原樹海へ向かう。



青木が原樹海へ到着。こうもり洞窟を散策。30分ぐらいのコース。
建物の右の方に入り口があります。





入場料300円の割には通路など整備されていました。



入り口でヘルメットを渡されます。



樹木が密生して日当たりが悪く、苔が密生している。
富士山の噴火により溶岩が地面を覆い、高い木が育たない。
似たような景色があちこちにあり、迷ってしまったら大変です。





こうもり洞窟の入り口です。ヘルメットを着けて洞窟内を探索しました。



洞窟内の様子です。溶岩の流れの後などが見れます。
ヘルメットを渡されたのが初めて理解できました。
ヘルメットを着けてないと頭が傷だらけになります。



青木が原をでて河口湖へ移動中に、湖の向こうの雲の上から本日初の富士山が見えました。



久し振りに家族で遊覧船に乗りました。子供が小さいころ松島の遊覧船
に乗って以来です。



船からの夕焼けです。

船の中の大半が外国人です。

インド人と中国人がいて訳のわからない言葉が船の中を飛び交います。
元気がいいのか、とても大きな声で話し合います。
怒鳴っているように聞こえる、そんなに大声でなくとも聞こえるんだけど。



河口湖にかかる橋です。200円の有料だったが今は無料です。



橋の下の船からアングルは珍しい。




本日のお宿の「美富士園」です。



仲居さん曰く、部屋からは富士山と河口湖が見え、雲・霞がなければ夕
焼けで真っ赤に染まった「赤富士」が見えるんです。

朝は富士のご来光に行くんですか?1900円でバスが出てますよと
案内される。
4時出発で帰りは7時20分です。

え-!4時。この時点で、全然行く予定はなかった。

日が落ちるまで待っていましたが残念ながら「赤富士」は見れません
でした。





宿に着いてからお決まりのお酒です。
富士の伏流水から仕込んだ山梨のお酒です。

近所の酒屋で1410円で購入、甘口ですっきりとして飲みやすい
お酒です。

お風呂の前に一杯、お風呂の後に一杯。

お風呂は無色透明のややぬめりのある泉質でした。




夕食後に急遽富士山のご来光を見ることになり、行くのならバスで
なく借りているレンタカーで行くことにし早々とお休み。

夕食の様子を取り忘れていました。皿しかないですが、雰囲気だけでも。

お酒は部屋の電気を消してテレビを見ながら、残りを全て美味しく
頂きました。



朝4時起床、日の出の5時43分までに富士山5合目まで登ります。
有料道路2000円(往復)で一気に上ります。

街路灯もなく真っ暗な中を走り続け(結構怖い)5時に到着し、駐車場
にも無事とめられました。

売店でお土産などを見ながら日の出を待ちます。
富士山五合目には水がなく、全部麓からトラックで運んでいる。
トイレを使う時には節水の強力の紙が張ってあります。



売店の店主がボードを元に富士山の薀蓄を説明してくれます。

噴火は平安のころが最後で、富士五湖が出来たそうで、富士山の
裾野は度重なる噴火で出来上がり、溶岩の無い所は海の底だった
ため貝がら等がいまだに出土するらしい。



展望台に移りご来光を待ちます。
宿の丹前を着てきたものの風も少しありすごく寒くなってくる。

雲海につつまれて周囲が少しずつ明るくなってきて日の出が
近くなってきます。
雲海だけでも見ものですが、雲海から日の出が見れたら最高です。



初めての日の出です。早起きしたかいがあった。
とっても感動です。
テレビで良く見る日の出の写真が取れました。



五合目からの山頂です。紅葉に朝日が反射して奇麗です。



明るくなって始めて、売店の形が解ります。



宿に戻り冷えた体を朝風呂で暖め、朝食を食べて、少し仮眠しました。





チェツクアウト後に、かちかち山の童話でおなじみのロープウェイに
のり河口湖の全景と富士の裾野を見学します。

かちかち山の童話の箇所で尻尾に火が付いて、山道を駆け下りる
コースも残っていました。





頂上からの富士山です。



頂上の様子です。
河口湖の反対側に富士山が見えます。



オルゴールの森美術館へ。想像よりも大きく奇麗でした。





受付のお姉さんです。1300円です。高いかな!





時間によりオルゴール演奏(大音量)、ホルン演奏、噴水など色んな
イベントが次々と披露され飽きることがありません。


オルゴール演奏をする大きなホールです。
ダンスホールになったりウェイディングホールになったりします。




始めにオルゴールの説明があり、大きな音ですので心してください、
との説明があったが、いざ始まってみると吃驚してしまう。



園内はいろいろなテーマ館があり全部みてまわると一時間ぐらい
掛かるらしいので、オルゴール実演とオルゴール展示館二つだけ見て、
噴水の曲にあわせた水の流れを見ておしまい。出ようとしたらホルンの
演奏が始まり後ろ髪を惹かれる思いで次の箇所へ移動。



建物は河口湖に面していて、池の水は河口湖から引いていてとても奇麗です。



ホルンの演奏をしていたオモチャのようなチャペルです。



その後久保田美術館を見に行こうとしたが、余りに高級すぎて内容に
付いて行けず入り口で断念。



入り口にあるカフェです。高そうだし肩が懲りそうなので止めました。



ほうとうのお店がずいぶんあり、こちらの名物らしいのでお昼は
ほうとうを。

宝刀屋敷みさか路と言うお店に。
大型リムジンが駐車場においてあり、希望者には送迎サービス
もあり。



うどんのような平麺に白菜・人参・あさり・かぼちゃ・インゲンが入り
味噌味で全部食べると腹一杯になるが、余り美味しい物ではない。

手前の皿は馬刺し用の醤油で、ニンニクを付けたり、大根おろしを
つけたり、葱や生姜おろしを付けて食べます。



赤富士ワインセラーでワインを試飲して、東京駅へ。



ワインセラーの中です。
試飲どーぞなんて進めておいて、買わないといけない状況にして
いく商法で気の弱い人は絶対買わされる。
ほんとただより高いものはない。



レンタカーを東京八重洲口の地下の店に返す予定だったが、地下
駐車場への行列が長く急遽上野へ変更となり、ナビを利用して
街中をドライブ。
関西の人が新幹線の時間が迫っているのにレンタカーを返せずに
泣きそうでした。

ナビを頼りに東京の街を快走。
ずいぶん前ビルに囲われたスペースがスケートリンクだった記憶があり、似てるなあ~。



トヨタの店が見えた時は漸く返せると、ほっと一息。



久し振りの上野駅。すっかり奇麗になって見違えるよう。
お店もいろいろあって上野駅のイメージが変わってしまった。
20年もたったら変わるか。
上野といえばパンダです。



上野駅で新幹線までの時間で家族でお茶を、疲れたけど天気がよくて
良かったねなんて話して長男とはお別れ。

ワンコを動物ホテルから引き取り、19時自宅に無事到着。
強行スケジュールでした。
ずっと運転してくれた次男君ご苦労様でした。  

Posted by akimu at 10:22Comments(0)旅の記録